明治地区自主防災・防犯会は、災害への備えと地域の防犯に取り組む団体です。
「公助の前に自助・共助」を合言葉に、いざというときに地域で助け合える力を高めることをめざしています。明治地区では地区内の全世帯を対象に避難者カードを配布し、そのカードを持参して避難所を開設する形の防災訓練を続けています。避難所受付、炊き出し、地震体験、新聞紙スリッパづくりなど、実際に手を動かす訓練が中心です。
自治協議会・自治連合会と合同で毎年の防災研修も行っており、令和6年度は大阪府柏原市の亀の瀬地すべり歴史資料館を訪ね、地すべりのしくみと半世紀以上にわたる対策工事について学びました。
活動のようすは活動報告をご覧ください。