明治地区青色防犯パトロール隊は、青色回転灯を付けた車で地域を巡回する自主防犯の取り組みです。
一般の自動車に回転灯を装備することは法令で認められていませんが、警察から「青色防犯パトロールを適正に行うことができる」証明を受けた団体は、青色回転灯を装備して巡回できます。この制度は平成16年(2004年)に始まったもので、パトロールを行う人は警察署を通じて実施者証の交付を受け、おおむね2年ごとに講習を受講します。
見回りの車が地域を走ること自体が、犯罪を起こしにくい環境をつくります。自主防災・防犯会や少年指導協議会とも連携しながら、子どもの登下校時間帯を中心に地域を見守っています。活動のようすは活動報告をご覧ください。