明治地区の人口
約8,600 人
令和2年国勢調査・構成7町の合計
明治地区の世帯数
約3,660 世帯
令和2年国勢調査・構成7町の合計
明治地区の面積
約2.6 km²
構成7町の実測(当会が地図データから算出)
明治地区を構成する町
7 町
神殿町・南永井町はごく一部が区域外
増えている? 減っている?
明治地区の人口の推移(国勢調査・年齢3区分)
1995年から2020年までの国勢調査(5年ごと)を、年齢3区分(年少・生産年齢・高齢)で積み上げたものです。人口の総数は2000年をピークにゆるやかに減少する一方、高齢(金色)の層が大きく広がり、若い層がやせていく少子高齢化がはっきり表れています(高齢化率は1995年の約10%から2020年は約33%へ)。
※北之庄西町(一・二丁目)は北之庄町から分離した町で、2020年から別に集計されています(2015年以前は北之庄町に含む。地区の範囲は一貫)。各年とも年齢不詳を除く。
グラフの表示にはJavaScriptが必要です。総人口は1995年=9,309/2000年=9,451/2005年=9,046/2010年=9,007/2015年=8,571/2020年=8,647人。高齢化率は1995年の約10%から2020年は約33%へ上昇。
少子高齢化はどのくらい?
年少人口(0〜14歳)の割合
—
奈良市 —
高齢化率(65歳以上)
—
奈良市 —
平均年齢
—
奈良市 —
人口ピラミッド(男女・5歳階級/令和2年)
明治地区の男女別・年齢別の人口です。高齢層がふくらみ、若い世代ほど細くなる少子高齢化のかたちが見てとれます。
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年齢3区分の構成(明治地区と奈良市)
年少(0〜14歳)・生産年齢(15〜64歳)・高齢(65歳以上)の割合。明治地区は奈良市全体とほぼ同じ構成で、子どもの割合・高齢化の度合いとも市の平均並みです。
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町ごとの人口・面積
町別の人口(令和2年国勢調査)
明治地区を構成する町の人口です。神殿町・南永井町(金色)は通学区域の定義上ごく一部が区域外ですが、面積の97〜100%が地区内のため、合計はそのまま地区の人口の目安になります。
グラフの表示にはJavaScriptが必要です。数値は下表をご覧ください。
明治地区の面積構成(町別)
明治地区を町ごとに実測した面積の内訳です(合計=明治地区の面積)。
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1世帯あたりの人員(町別)
人口 ÷ 世帯数(令和2年国勢調査・町全体)。世帯規模の目安です。
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町別データ(一覧)
| 町名 | 人口(人) | 世帯(世帯) | 1世帯あたり(人) | 地区内面積(km²) |
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数値の読み方と出典
明治地区と協議会の範囲
奈良市の地域協議会は概ね小学校区を単位に設置することになっています。明治地区も概ね明治小学校の通学区域にあたり、北永井町・北之庄町・北之庄西町一丁目/二丁目・出屋敷町・神殿町・南永井町の7町からなります。
「一部」の扱い
神殿町・南永井町は通学区域の定義上ごく一部が区域外ですが、地図データで見ると面積の97〜100%が明治地区に含まれます。そのため人口・世帯は町全体の数値を用い、合計を地区の目安としています。
面積は明治地区の範囲で町ごとに切り出して算出しているため、合計が地区の面積になります。
更新について
人口・世帯は5年ごとの国勢調査にあわせて見直します。参考として、奈良市全体は人口344,214人・170,346世帯です(令和8年6月1日・住民基本台帳)。
令和7年(2025年)10月に次の国勢調査が行われ、市区町村単位の速報が令和8年5月に公表されました。ただしこのページが使う町丁目別の集計(小地域集計)はまだ公表されていないため、地区の数値は令和2年調査のままです。公表され次第、更新します。
出典:人口・世帯・年齢・人口推移=総務省統計局「国勢調査」小地域集計(令和2年ほか各回。e-Stat 政府統計の総合窓口、政府標準利用規約に準拠)を明治地区の構成町で集計/奈良市全体の人口・世帯数=奈良市「奈良市の人口」(住民基本台帳、令和8年6月1日)/地区内面積=当会が地区境界データから算出。人口推移は構成町の合計で、北之庄西町は北之庄町から分離し2020年から別掲(1995〜2015は5町・2020は7町)、各年とも年齢不詳を除く。
奈良市の公開データは奈良市オープンデータカタログのクリエイティブ・コモンズ表示2.1日本(CC BY 2.1 JP)にもとづき利用しています。